収集癖・・・切手の印面に注意2
もし、ある切手がカタログで見つけにくいときには印面全体を(ルーペなども使って)細かく観察することです。
記念切手などでは、印面にその切手の発行年代が、小さな字で入れてあることもよくあります。
普通切手の場合などでは、共通の図案を何十年にもわたって、繰返し使っている例もあります。
こういうときには、カタログでも同一図案の切手が、何か所にも分けてリストされていることもあります。
そして、使用年数の長い切手では、しばしば印面の一部分が変更されていたり、全面的に作り直されていたりすることもあります。