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巣立ちの時

1975年、師匠である平尾昌晃からいよいよ巣立ちます!
本格的に外部の作曲家の作品を歌い始めるんですね~。

森田公一さんを作曲に迎えたポップス演歌「哀恋記」は、軽いアクションが話題を集め、最高位10位、登場週数16週、15万枚を超える売上げを記録したんですよね。
爆発的に売れた感じでしたね^^
この曲で、第3回FNS歌謡祭'75音楽大賞上期最優秀視聴者賞を3期連続3回目の受賞をします。

音頭もの「さくら音頭」は、桜の季節に合わせて発売になり、和服姿で披露~~!
1934年に各社競作で発売になった同名異曲が存在することから紛らわしいとして、後年「ひろしのさくら音頭」と題名を変更します。
同じのがあるものなんですねぇ・・・。

sakura_ondo.jpg

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